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無我茶館で中国茶

天王寺  「無我茶館」へようこそ(中国茶販売・中国茶教室・出張茶会)

陳年烏龍茶ー19年

                          陳年烏龍茶ー19年
   台湾茶の先生、張位宜氏から19年の陳年烏龍茶、また「老茶」とも言われるものをいただきました(張先生が作ったお茶)。プーアル茶は「古ければ古い」ほど美味しい」と言われますが、実は烏龍茶も「値打ち」が上がるものが存在します。長い年月の間に、烏龍茶はゆっくりと発酵し、じっくりと旨味を蓄積して、熟成香とも呼ばれます。寝かして2,3年経ったら茶葉を取り出して烘焙を施します。更に何年か経ちましたら、また茶葉を取り出して、烘焙を直します。このような作業を何年ごとに一回繰り返します。
 先日の中国茶教室でみなさんと一緒に味わいました。10年以上の陳年烏龍茶を味わうのは私も始めてです。茶葉は焙煎高い烏龍茶で、入れる前の茶葉はすこし古い香りがしました。長年をかけて貯蔵したので、一回洗茶をしました。二煎目はみなさん誰もおいしいと言わなかったのですが、三煎、四煎、五煎、六煎になると、だんだん甘みがでてきて、とても美味しいと仰っていました。まろやかで、濃厚な味わいが広がります。飲み込んだ後に口の中に残るのような、とても深みのある味わいです。水色は琥珀色です。
 
             chengcha.jpg
                          19年の陳年烏龍茶
             無我茶館ホームページ:http://www.k4.dion.ne.jp/~mugackn/

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  1. 2008/01/16(水) 13:31:24|
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中国茶文化について

Author:中国茶文化について
「無我茶館」 王 愛慧のプログ
中国茶葉学会栄誉会員
中国政府公認 一級茶芸師
中国政府公認 一級評茶師
国際武林闘茶大会 国際佳茗大使
国際武林闘茶大会 委員

台湾張迺妙茶師記念館館長張位宜氏、
中国茶葉博物館の研究員茶道文化専門家周文棠先生、
中国農家院茶葉研究所 虞富蓮教授、
浙江大学生物技術学院 湯一副教授、
茶文化研究家 中国国際茶文化研究会栄誉理事 湯浅 薫先生
指導の下で中国茶を学びました。
中国茶文化などについて、紹介していきたいと思います。
 
お茶教室、イベンドなどについて詳しくはホームページへhttp://mugachakan.jp/

「無我茶館」
大阪市天王寺区大道1-5-13東和天王寺ビル8F
tel&fax 06-6772-7650
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 火曜日・祝日

出張お茶会、茶道講座もございます、どうぞお気軽にご相談ください!

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