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無我茶館で中国茶

天王寺  「無我茶館」へようこそ(中国茶販売・中国茶教室・出張茶会)

「台湾茶交流会」が楽しく終了いたしました。

                「台湾茶交流会」が楽しく終了いたしました。

 3月8日(金)無我茶館にて行われました台湾木柵鉄観音の第一人者の直系孫、台湾茶専門家「張迺妙茶師記念館」館長である張位宜先生をお迎えしての「台湾茶交流会」が無事楽しく終了をいたしました。当日は15時からの部と19時からの部で2回講演を行わせていただきましたが、席数の関係でご参加出来ない方々もたくさんいらっしゃいました。心からお侘び申し上げます。今回ご参加出来なかった皆様方にはまたこのような機会がありましたら是非ご参加いただけるよう努めさせていただきます。
 この日の講演に付きましてですが2回講演共に同じ内容で進めて参りました。講演前半は張先生が現在現地での台湾茶に付いてのご説明と、ご準備された資料をビデオプロジェクターでの映像を用いて木柵鉄観音茶に関する昔と現在での製茶方法、炭焙煎の製造方法、発酵度による茶葉の水色の変化、味わいや呼び名の違いなどを詳しくご説明されました。その後はご参加の皆様からの張先生へのご質問、張先生がお持ちくださいました「1999年木柵鉄観音 老茶」「2012年木柵鉄観音冬茶」をご担当の方がお淹れになり、飲み比べを行いました。とても楽しく和みながらの有意義な時間をご参加の皆様と共有することが出来ました。急遽決まりました交流会にも関わらず、お忙しい中ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。
 最後に張先生が仰いました美味しいお茶を製造するにあたり大切な事は、昔ながらの良い伝統を守りながらも現代の良い手法を取り入れて行くだけではなく、台湾茶を愛する皆様の協力、力添えがあってからこそ初めてこれからの台湾茶の発展に繋がって行くというお言葉が今でも自身の胸に焼き付いております。

           製造工程交流会 試飲        
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  1. 2013/03/10(日) 16:41:24|
  2. 中国茶・台湾茶交流会

プロフィール

中国茶文化について

Author:中国茶文化について
「無我茶館」 王 愛慧のプログ
中国茶葉学会栄誉会員
中国政府公認 一級茶芸師
中国政府公認 一級評茶師
国際武林闘茶大会 国際佳茗大使
国際武林闘茶大会 委員

台湾張迺妙茶師記念館館長張位宜氏、
中国茶葉博物館の研究員茶道文化専門家周文棠先生、
中国農家院茶葉研究所 虞富蓮教授、
浙江大学生物技術学院 湯一副教授、
茶文化研究家 中国国際茶文化研究会栄誉理事 湯浅 薫先生
指導の下で中国茶を学びました。
中国茶文化などについて、紹介していきたいと思います。
 
お茶教室、イベンドなどについて詳しくはホームページへhttp://mugachakan.jp/

「無我茶館」
大阪市天王寺区大道1-5-13東和天王寺ビル8F
tel&fax 06-6772-7650
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 火曜日・祝日

出張お茶会、茶道講座もございます、どうぞお気軽にご相談ください!

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