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無我茶館で中国茶

天王寺  「無我茶館」へようこそ(中国茶販売・中国茶教室・出張茶会)

信陽紅

                        信陽紅 
  「信陽」といえば緑茶で有名な産地で、河南省の「信陽毛尖」の産地であります。河南省は緑茶の名産茶区でもあり、「信陽毛尖」は中国10大銘茶のひとつでもあります。2009年から「信陽毛尖」の原料を使って、「信陽紅」という紅茶の製造を研究し始めて、2010年に成功し「信陽紅」と名付け、正式に紅茶を生産し始めました。茶葉の形は「銀駿眉」に似て味はとても甘く、まろやかです。
 中国では、数年前にプーアル茶ブームを起こりましたが、わずか3年でブームが終わり、最近は紅茶ブームに入っています。現在、中国では紅茶の生産量は全体の5%~6%を占め、緑茶は70%を占め、ウーロン茶と黒茶は各7%~8%を占めております。中国紅茶は祁門紅、滇红、川紅および福建省の紅茶などの種類があります。世界では消費量が一番多いのがやはり紅茶であり、中国も世界に向けて、紅茶の消費量を上げたい為、いろんなところで紅茶の栽培と生産を始めています。中国政府と茶業界もこの2、3年、紅茶の栽培と生産に大きく力を入れおります。中国紅茶は苦味が少ないため、ほとんどストレートでいただきます。英国紅茶が好きな方、是非中国紅茶も味わってみてください~。無我茶館では12種類もの中国紅茶を取り揃えております、興味がある方は、ぜひお問い合わせくださいませ。
                 
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                             信陽紅
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  1. 2011/05/08(日) 18:18:12|
  2. 大陸茶のご紹介

プロフィール

中国茶文化について

Author:中国茶文化について
「無我茶館」 王 愛慧のプログ
中国茶葉学会栄誉会員
中国政府公認 一級茶芸師
中国政府公認 一級評茶師
国際武林闘茶大会 国際佳茗大使
国際武林闘茶大会 委員

台湾張迺妙茶師記念館館長張位宜氏、
中国茶葉博物館の研究員茶道文化専門家周文棠先生、
中国農家院茶葉研究所 虞富蓮教授、
浙江大学生物技術学院 湯一副教授、
茶文化研究家 中国国際茶文化研究会栄誉理事 湯浅 薫先生
指導の下で中国茶を学びました。
中国茶文化などについて、紹介していきたいと思います。
 
お茶教室、イベンドなどについて詳しくはホームページへhttp://mugachakan.jp/

「無我茶館」
大阪市天王寺区大道1-5-13東和天王寺ビル8F
tel&fax 06-6772-7650
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 火曜日・祝日

出張お茶会、茶道講座もございます、どうぞお気軽にご相談ください!

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