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無我茶館で中国茶

天王寺  「無我茶館」へようこそ(中国茶販売・中国茶教室・出張茶会)

金駿眉の商標登録について(二)(連載)

              金駿眉の商標登録について(二)(連載)         
                   茶葉ネット:5月19日のニュース 
                翻訳者:宮崎 彰子(第六期茶芸師卒業生)
   
         商標がもし一つの会社に認められたら、福建紅茶は打撃を受ける。
 今のところ、正山茶葉会社の金駿眉等の商標の申請に対し、大変多くの茶葉界の人士が、金駿眉を産出と普及には武夷山の多くの茶商が数年間共同で努力した成果であることを認識している。現在の金駿眉の人気があるのは一茶葉会社によるものではない。紹介によると、金駿眉は2005年に初めて生産され、武夷山自然保護区内の正山茶業に製造が委託された。当時、梁駿徳さんはその茶葉会社の製茶師で金駿眉は梁駿徳さんたちの研究開発によるものである。今のところ、梁駿徳さんが自分で設立している会社はこのことに対して、梁駿徳の息子の梁天雄さんの話では彼らの会社は金駿眉の商標を申請していない。しかし、彼の父親は金駿眉の研究開発に関わっている。ただ、桐木村の原材料を取得して製造工程も正山小種の伝統的製造工程上の発展させたものであり、彼らは金駿眉が集団の知惠の結晶であると認めており、桐木村の人の所有に属するとしている。
  武夷山の茶商蔡小平が記者に伝えたところによると、それより前に多くの人がこのことを皆認識していて多くの人の観点は全て金駿眉を製造した人の所有になることに不賛成である。これは桐木村にある農家の発展によるものである。福建省茶葉学会及び武夷山市桐木正山小種紅茶協会の有力人士もまた語るまでになっている。彼らは皆金駿眉等が公共資源であることを認識している。
  業界内のトップの人士の話によるともし金駿眉がただ一企業の使用に帰する事ができるようになるとそれはついには市場を独占出来る、これは農家や茶商の皆に不利である。彼が言うには今年金駿眉の原料の芽は500g毎で700元です。これは競走価格でもしただ一企業が金駿眉を制作出来るようになればその500gは100元に下げられる。農家の利益を保護する法律がないため、農家は茶を作らなくなった。金駿眉の人気と多くの紅茶茶商の普及宣伝は切り離せないものである。もし一企業に所有を帰すればこれは金駿眉に対する、さらにすべての福建紅茶の打撃は甚大なものである。
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  1. 2010/08/09(月) 20:35:39|
  2. 中国茶・台湾茶情報

プロフィール

中国茶文化について

Author:中国茶文化について
「無我茶館」 王 愛慧のプログ
中国茶葉学会栄誉会員
中国政府公認 一級茶芸師
中国政府公認 一級評茶師
国際武林闘茶大会 国際佳茗大使
国際武林闘茶大会 委員

台湾張迺妙茶師記念館館長張位宜氏、
中国茶葉博物館の研究員茶道文化専門家周文棠先生、
中国農家院茶葉研究所 虞富蓮教授、
浙江大学生物技術学院 湯一副教授、
茶文化研究家 中国国際茶文化研究会栄誉理事 湯浅 薫先生
指導の下で中国茶を学びました。
中国茶文化などについて、紹介していきたいと思います。
 
お茶教室、イベンドなどについて詳しくはホームページへhttp://mugachakan.jp/

「無我茶館」
大阪市天王寺区大道1-5-13東和天王寺ビル8F
tel&fax 06-6772-7650
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 火曜日・祝日

出張お茶会、茶道講座もございます、どうぞお気軽にご相談ください!

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