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無我茶館で中国茶

天王寺  「無我茶館」へようこそ(中国茶販売・中国茶教室)

第14期趣味講座

第14期 趣味講座 

第2回目の講座では6種類の紅茶をいただきました。
どれもそれぞれ特徴があり、大好評でした~

・金駿眉{無肥料無農薬}
<梁駿徳師匠製茶>
福建省武夷山市星村鎮桐木関村(2023年春)

・麻粟老欉紅茶{無肥料無農薬}
<無形文化遺産継承人 張閩清先生製茶>
福建省武夷山市星村鎮桐木関麻粟(2021年春)

・正山小種{伝統燻製} {無肥料無農薬}
<無形文化遺産継承人 張閩清先生製茶>
福建省武夷山市星村鎮桐木関麻粟(2022年春)

・老樹英徳紅茶 
中国広東省清遠市英徳(2023年春)

・永徳大雪山 野生古樹紅茶{無肥料無農薬}
中国雲南省臨滄茶区永徳大雪山(2023年春)

・<頭采>祁門紅茶
中国安徽省祁門県(2023年春)

中国紅茶は地域や品種、製法の違いによって様々な味わいを楽しめます。
各地域で育まれる茶葉は、その土地の風土や気候、そして茶園の環境によって独自の個性を持ちます。

特に<金駿眉>の創始者である<梁駿徳>巨匠が作った最高級の<金駿眉>と、無形文化遺産継承人<張閩清先生>製茶 <正山小種{伝統燻製}>、その美味しさは別格で感激しました。

昨年10月<武夷山の旅>で巨匠の運営所にも行ってきました~。
次は日本の茶友を連れて来たいと申し上げたら<是非是非>と快諾していただきました。

中国茶を飲むほどに、その魅力にどっぷりとはまってしまいます。
初めの一杯は、まるで新しい世界への扉を開くような感覚で、茶葉が放つ芳香と風味に心がときめきます。
そして次第に更に深みのある味わいや香りに触れるたびに、その世界にどっぷりと没頭してしまうのです。

皆様はますます中国の茶の原産地や茶畑を自分の目で見たいという強い気持ちが芽生えて来ています。
茶の栽培地や製造工程を見学し、茶園の風景や茶摘みの様子を肌で感じることが、茶の世界に浸る新たな冒険の扉を開くような感覚です~

どう木村1

どう木関5

どう木関3

どう木村4
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  1. 2024/04/08(月) 10:33:19|
  2. 趣味講座

プロフィール

中国茶文化について

Author:中国茶文化について
「無我茶館」 王 愛慧のプログ
中国茶葉学会栄誉会員
中国政府公認 一級茶芸師
中国政府公認 一級評茶師
国際武林闘茶大会 国際佳茗大使
国際武林闘茶大会 委員

台湾張迺妙茶師記念館館長張位宜氏、
中国茶葉博物館の研究員茶道文化専門家周文棠先生、
中国農家院茶葉研究所 虞富蓮教授、
浙江大学生物技術学院 湯一副教授、
茶文化研究家 中国国際茶文化研究会栄誉理事 湯浅 薫先生
指導の下で中国茶を学びました。
中国茶文化などについて、紹介していきたいと思います。
 
お茶教室、イベンドなどについて詳しくはホームページへhttp://mugachakan.jp/

「無我茶館」
大阪市天王寺区大道1-5-13東和天王寺ビル8F
tel&fax 06-6772-7650
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 火曜日・祝日

出張お茶会、茶道講座もございます、どうぞお気軽にご相談ください!

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