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無我茶館で中国茶

天王寺  「無我茶館」へようこそ(中国茶販売・中国茶教室・出張茶会)

プーアル茶

                      プーアル茶 
 プーアル茶は、主に雲南省の保山市・臨滄市・思茅市・西双版納の4大地域で作られています。製造工程により、「熟成茶」と「生茶」の2種類があります。2月上旬から11月末頃まで摘むことができます。
 「熟成茶」は、無発酵の工程を経て作った晒青緑茶に、水をかけ積み上げて、高温高湿作用により、酵素が変化し微生物が入り発酵をさせます。この工程を「渥堆 あくたく」と言い、人工で発酵を促進します。「熟成茶」は70年代から製造を始めています。
 「生茶」は「渥堆」をせず、晒青緑茶を蒸して成型します。味も水色も緑茶のようですが、緑茶よりは苦味と渋みがやや強いです。しかし、年数を重ねると共に自然発酵が進み、味がまろやかになり、水色もだんだん紅くなります。

参考書:『品味普洱』  廖義栄編著 雲南科術出版社
         shucha2.jpg
                          「熟成茶」

         shengcha.jpg
                             「生茶」

         chashui.jpg
                 左側:「生茶」の水色    右側:「熟成茶」の水色

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  1. 2009/08/09(日) 12:16:45|
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中国茶文化について

Author:中国茶文化について
「無我茶館」 王 愛慧のプログ
中国茶葉学会栄誉会員
中国政府公認 一級茶芸師
中国政府公認 一級評茶師
国際武林闘茶大会 国際佳茗大使
国際武林闘茶大会 委員

台湾張迺妙茶師記念館館長張位宜氏、
中国茶葉博物館の研究員茶道文化専門家周文棠先生、
中国農家院茶葉研究所 虞富蓮教授、
浙江大学生物技術学院 湯一副教授、
茶文化研究家 中国国際茶文化研究会栄誉理事 湯浅 薫先生
指導の下で中国茶を学びました。
中国茶文化などについて、紹介していきたいと思います。
 
お茶教室、イベンドなどについて詳しくはホームページへhttp://mugachakan.jp/

「無我茶館」
大阪市天王寺区大道1-5-13東和天王寺ビル8F
tel&fax 06-6772-7650
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 火曜日・祝日

出張お茶会、茶道講座もございます、どうぞお気軽にご相談ください!

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