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無我茶館で中国茶

天王寺  「無我茶館」へようこそ(中国茶販売・中国茶教室・出張茶会)

安渓鉄観音茶

                    安渓鉄観音茶
 安渓鉄観音茶は、清代の乾隆年間初期から栽培され、すでに200年の歴史を持ちます。年に4回茶摘みします。「春茶」と「秋茶」が最も評判が高いです。産地は「感徳」、「西坪」、「祥華」などの有名な地域です。市場の需要が増えたため、生産地域もますます拡大しています。
 この数年の安渓鉄観音は、香りを重視するため、発酵と焙煎が低いので、市場に出回っている鉄観音茶のほとんどが、この「清香」というタイプのお茶です。最近は発酵と焙煎がやや高い、昔の「濃香」の鉄観音茶がほとんど見当たらないです。逆に「濃香」の鉄観音は作っても売れないのが現実です。
 「清香」の鉄観音は「濃香」より、香りがよく、水色がきれいで、味もキレがよいです。しかし、「清香」の鉄観音は発酵が低いため、酸化がしやすく、保存するのが難しいです。時間がたつとともに、香りが抜け、味もすえたような酸味が出てきます。新茶の時にお早めに召しがって頂くのが、一番おいしいと思います。しかし、「濃香」鉄観音茶は「清香」より、味がやや濃く、後味が口に残ります。保存期間も長いです。
  農家の人たちは「清香」の鉄観音よりも、「濃香」の方が好きだそうです。是非、「濃香」のお茶も作ってほしいです。
  
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                        鉄観音「清香」

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                       鉄観音「濃香」


 
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  1. 2009/08/12(水) 11:02:34|
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中国茶文化について

Author:中国茶文化について
「無我茶館」 王 愛慧のプログ
中国茶葉学会栄誉会員
中国政府公認 一級茶芸師
中国政府公認 一級評茶師
国際武林闘茶大会 国際佳茗大使
国際武林闘茶大会 委員

台湾張迺妙茶師記念館館長張位宜氏、
中国茶葉博物館の研究員茶道文化専門家周文棠先生、
中国農家院茶葉研究所 虞富蓮教授、
浙江大学生物技術学院 湯一副教授、
茶文化研究家 中国国際茶文化研究会栄誉理事 湯浅 薫先生
指導の下で中国茶を学びました。
中国茶文化などについて、紹介していきたいと思います。
 
お茶教室、イベンドなどについて詳しくはホームページへhttp://mugachakan.jp/

「無我茶館」
大阪市天王寺区大道1-5-13東和天王寺ビル8F
tel&fax 06-6772-7650
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 火曜日・祝日

出張お茶会、茶道講座もございます、どうぞお気軽にご相談ください!

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