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無我茶館で中国茶

天王寺  「無我茶館」へようこそ(中国茶販売・中国茶教室)

お寺の精進料理

お寺の精進料理

福鼎のお寺の精進料理に連れて頂きました。
お寺の精進料理を調理する屋根しかない<天空の台所>で腕を振るうシェフ、
一人で40人分の料理を作りました。
腕前も最高 料理の味も抜群~

精進料理の美味しさは、身も心も清らかな喜びに満ちています。
大地の恵みや季節の息吹が感じられ、豊かな自然の恵みが存分に味わえるのです。
一口食べるごとに、心地よい穏やかさが広がり、体が軽やかになるような感覚があります。

精進料理1

精進料理2

精進料理3

精進料理4
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  1. 2024/04/15(月) 12:38:59|
  2. 中国茶の旅

伝統製法 炭焙煎安渓鉄観音

伝統製法 炭焙煎「安渓鉄観音」

10数年ぶりに味わった伝統製法炭焙煎された「安渓鉄観音」の素晴らしい味わいに感動しました。
再びその味に出会えたことが、心に深い感慨を呼び起こしました。

安渓鉄観音炭焙煎1

安渓鉄観音炭焙煎2
  1. 2024/04/13(土) 11:06:57|
  2. 大陸茶のご紹介

4月16日(火)~18日(木)休業のお知らせ。

4月16日(火)~18日(木)休業のお知らせ。 
  
誠に勝手ながら4月16日(火)~18日(木)の3日間は都合により休業とさせていただきます。 
なお4月19日(金)からは通常通りの営業となります。

この連休中にいただきましたメール、お電話でのお問い合わせに関するお返事に付きましても、お休み明けでのご対応となりますので、大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

2024年麗水

  1. 2024/04/12(金) 11:17:34|
  2. お休みのお知らせ

福鼎白茶の旅(その4) 福鼎ご馳走料理

福鼎白茶の旅(その4) 福鼎ご馳走料理

福鼎は海に面しており、新鮮な海産物が豊富に使われます。
特に海老やカニ、魚介類を使った料理が人気です。

清淡な味付けが特徴で、食材の本来の味を活かすことを重視しています。
調味料の使用は控えめで、素材の味を引き立たせます。

中国福鼎での滞在中、農家のご家族や親戚の皆様のご厚意により毎日がごちそう料理三昧でした。
製茶シーズンの多忙な毎日にも関わらず、最高のおもてなしをして頂き、感謝の気持ちでいっぱいです!

家庭料理からお寺の精進料理、屋台料理、郷土料理、海鮮料理、そして高級レストランまで、様々な味わいを楽しむことができ、その心遣いに感謝しつつ、美味しさに満たされました。

地元の食文化に触れることで、心から幸せな時間を過ごすことが出来ました。

福てい料理1

福てい料理2


福てい料理3

福てい料理5

福てい料理4

福てい料理7
  1. 2024/04/11(木) 10:35:49|
  2. 中国茶の旅

西双版納 勐宋山滑竹梁子 野生古樹茶

西双版納 勐宋山滑竹梁子 野生古樹茶

鮮やかな赤色の野生古樹茶葉、
年1回のみ茶摘みし、一番シンプルな白茶に製茶されましたと製茶師からご連絡をいただきました~

昨年は手に入りませんでしたが、今年こそはと事前予約しました。

中国茶の多様性には圧倒されますね!
新しい野生茶に出会う喜びと、未知のお茶を楽しみにする期待感が胸いっぱいに広がります~

お茶が到着するまで、ワクワクして待ち遠しい気持ちで胸が高鳴ります。

野生茶2

野生茶3

野生茶1
  1. 2024/04/10(水) 11:08:06|
  2. 大陸茶のご紹介

第14期趣味講座

第14期 趣味講座 

第2回目の講座では6種類の紅茶をいただきました。
どれもそれぞれ特徴があり、大好評でした~

・金駿眉{無肥料無農薬}
<梁駿徳師匠製茶>
福建省武夷山市星村鎮桐木関村(2023年春)

・麻粟老欉紅茶{無肥料無農薬}
<無形文化遺産継承人 張閩清先生製茶>
福建省武夷山市星村鎮桐木関麻粟(2021年春)

・正山小種{伝統燻製} {無肥料無農薬}
<無形文化遺産継承人 張閩清先生製茶>
福建省武夷山市星村鎮桐木関麻粟(2022年春)

・老樹英徳紅茶 
中国広東省清遠市英徳(2023年春)

・永徳大雪山 野生古樹紅茶{無肥料無農薬}
中国雲南省臨滄茶区永徳大雪山(2023年春)

・<頭采>祁門紅茶
中国安徽省祁門県(2023年春)

中国紅茶は地域や品種、製法の違いによって様々な味わいを楽しめます。
各地域で育まれる茶葉は、その土地の風土や気候、そして茶園の環境によって独自の個性を持ちます。

特に<金駿眉>の創始者である<梁駿徳>巨匠が作った最高級の<金駿眉>と、無形文化遺産継承人<張閩清先生>製茶 <正山小種{伝統燻製}>、その美味しさは別格で感激しました。

昨年10月<武夷山の旅>で巨匠の運営所にも行ってきました~。
次は日本の茶友を連れて来たいと申し上げたら<是非是非>と快諾していただきました。

中国茶を飲むほどに、その魅力にどっぷりとはまってしまいます。
初めの一杯は、まるで新しい世界への扉を開くような感覚で、茶葉が放つ芳香と風味に心がときめきます。
そして次第に更に深みのある味わいや香りに触れるたびに、その世界にどっぷりと没頭してしまうのです。

皆様はますます中国の茶の原産地や茶畑を自分の目で見たいという強い気持ちが芽生えて来ています。
茶の栽培地や製造工程を見学し、茶園の風景や茶摘みの様子を肌で感じることが、茶の世界に浸る新たな冒険の扉を開くような感覚です~

どう木村1

どう木関5

どう木関3

どう木村4
  1. 2024/04/08(月) 10:33:19|
  2. 趣味講座

素晴らしい新茶

素晴らしい新茶

<半手工 大佛龍井>、<頭采 黄山毛峰>、<頭采 安吉白茶>、
<金賞恵明 白化茶樹変異種 景白1号>、<純手工 碧螺春>、<頭采 祁門紅茶>、<蒙頂黄芽>
<全芽 月光白>、<野放 白毫銀針、白牡丹>、<茶虎 蜜蘭香>などなど、


春の素晴らしい新茶がたくさんあるこの季節には、鮮やかな緑色の茶葉が放つ豊かな香りと瑞々しい味わいに心躍らせます。

茶畑で丹精込めて手摘みされた茶葉が持つ豊かな香りを楽しみながら、手作りの新茶は伝統的な製法と熟練の技術が凝縮されたものであり、それが茶の深い味わいと繊細な風味をもたらします。
一口飲むと、その瑞々しい味わいと豊かな香りが口いっぱいに広がり、心身を癒やしてくれるでしょう。

今年の<春新茶会>では茶の栽培から製造工程に至るまでの情報や知識を共有し、美しさと魅力を感じることが出来る茶会にしたいと思います~
まだ少し残席がございます。ご興味がある方是非お問い合わせください

半手工龍井1

萎凋1

室内萎凋2
  1. 2024/04/07(日) 10:38:27|
  2. 季節のお茶会

茶畑栽培と野放茶(荒野茶)の見分け

茶畑栽培と野放茶(荒野茶)の見分け

茶畑栽培と野放茶はその栽培方法や収穫場所における違いから、外見や風味にも差が現れます。

茶畑では茶樹に対する手入れなどが管理され、この栽培方法によって茶葉は一定の条件下で成長し、品質や味わいに一貫性が生まれます。
畑での栽培によって茶葉には特有の風味があり、豊かな香りとまろやかな味わいが特徴です。
また畑での管理によって、茶葉に含まれる栄養素や成分が均一になり、安定した品質の茶が生産されます。

野放茶は全く手入れせず自然の力で育ったため、季節や気候の変化に応じて成長し自然の恵みを受けながら育ちます。
この自然の環境によって、茶葉には豊かな多様性があり独特の風味や香りが楽しめます。
野放茶はその土地の風土や自然の力が茶葉に反映されており、その土地の個性が茶の味わいに表れます。

どちらも一長一短があり、茶の楽しみ方は人それぞれですが、それぞれの魅力を味わいながら茶の世界を楽しむことができます。

茶畑栽培と野放茶の鮮葉と製茶されたお茶の見分けを農家の方から直接伝授され、
その違いを見分ける能力を習得いたしました~

茶畑の美しい風景、安定した品質と豊かな香りや自然の中で育まれる野放茶の神秘的な魅力を深く理解することができ、
これからもこの知識を大切にし、茶の世界への探求を続けて行きたいと思います。

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  1. 2024/04/05(金) 11:50:40|
  2. 中国茶の旅

福鼎白茶の旅(その3)

福鼎白茶の旅(その3)

大阪-上海-福鼎-杭州-上海-大阪。
1週間の旅が無事終わりました。

早朝5時15分に家から出発、大阪-上海-福鼎、
上海から福鼎までは新幹線5時間半、現地に着いたのは夜9時半(日本時間夜10時半)、1日かけての大移動でした。

身体的にはかなり疲れましたが、その中たくさんの収穫がありました。
そして、その地域の人情味溢れる雰囲気に触れることができ、心温まる素晴らしい経験となりました。

《野放茶園》を茶摘みをしていた際に毒の強い虫に何箇所も刺され、手がひどくて腫れ上がり、
その痒みと痛みで夜は眠れませんでした。
その毒が更に顔まで広がり、目と顔もパンパンに腫れてしまったのですが、
親切な農家のお母さんが塩水とよもぎ汁で手当てしてくれたおかげで、腫れは少しずつ引いて行きました。

このような大変な経験は私にとって貴重な思い出となり、お茶を作る過程の大変さや、
農家の方々への感謝の気持ちを改めて強く感じさせられ、
製茶に携わる人々の労力や情熱に深い感謝の念を抱くと同時に、
お茶への愛着も一層深まりました。

私が手摘みした白茶は農家のお兄さんが特別に製茶していただき、晴天にも恵まれ完成しました。
この特別な思いの<白茶>には、美しい自然環境や恵まれた天候、
私の努力と情熱が詰まっており、「清風瑞香 白牡丹」と言う名前を付けたいと思います(笑)

是非皆様にも試飲していただきたいと思います~
福てい1

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  1. 2024/04/03(水) 10:53:24|
  2. 中国茶の旅

福鼎白茶の旅(その2)

福鼎白茶の旅(その2)

茶摘みは非常に大変であり、精神的・身体的にも負担がかかります。
茶葉は一枚一枚丁寧に手で摘まなければならず、その作業は時間と集中力を要します。
特に高地や急斜面、野放茶畑では摘み取り作業がより困難になります。

茶葉が成長する速さは気温と密接に関連しており、気温が上がると茶葉の成長が促進され品質が低下してしまう為、
時間と気温との闘いであり、茶葉の品質を保つために熟練した技術と迅速な行動が求められます。

茶摘みをしているおじさんたちは疲れた時にはタバコで一服します。
その煙草の香りが、一息つくひとときの中で癒しとリフレッシュをもたらしてくれるそうです(笑)

更に効率を上げるためには時間を節約することが必要です。
下山するのに時間がかかるため、山で昼食をとることが一般的です。

茶摘みシーズンで最も人気な昼食はちまきです。
お腹持ちがよく、作業を続けるエネルギーを与えてくれます。

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  1. 2024/04/01(月) 11:38:12|
  2. 中国茶の旅

プロフィール

中国茶文化について

Author:中国茶文化について
「無我茶館」 王 愛慧のプログ
中国茶葉学会栄誉会員
中国政府公認 一級茶芸師
中国政府公認 一級評茶師
国際武林闘茶大会 国際佳茗大使
国際武林闘茶大会 委員

台湾張迺妙茶師記念館館長張位宜氏、
中国茶葉博物館の研究員茶道文化専門家周文棠先生、
中国農家院茶葉研究所 虞富蓮教授、
浙江大学生物技術学院 湯一副教授、
茶文化研究家 中国国際茶文化研究会栄誉理事 湯浅 薫先生
指導の下で中国茶を学びました。
中国茶文化などについて、紹介していきたいと思います。
 
お茶教室、イベンドなどについて詳しくはホームページへhttp://mugachakan.jp/

「無我茶館」
大阪市天王寺区大道1-5-13東和天王寺ビル8F
tel&fax 06-6772-7650
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 火曜日・祝日

出張お茶会、茶道講座もございます、どうぞお気軽にご相談ください!

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