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無我茶館で中国茶

天王寺  「無我茶館」へようこそ(中国茶販売・中国茶教室)

福鼎白茶の旅(その1)

福鼎白茶の旅(その1)

3月26日(火曜日)より福鼎白茶産地に来ています。

最高の天気にも恵まれ、貴重な経験と感動の連続です。
茶畑の静けさに包まれながら、手で茶葉を摘む瞬間は自然との対話の始まりを感じさせます。
その一方で茶園の風景は、豊かな緑と清涼な風に満ちており心を癒してくれます。

お茶旅はただ茶を飲むだけでなく、自然との調和や人とのつながりを感じさせる特別な経験で、
その記憶は一生の宝物となり、心に刻まれた感動は常に私を豊かな世界へ導いてくれます。

現地の茶農家や茶師から直接聞くことで、茶に関する貴重な知識や情報を得ることが出来ます。
また彼らの経験や知恵は本やインターネットでは得られない貴重なものです。
更にお茶の旅を通じて、茶の奥深さや魅力をより深く理解し豊かな経験も得ることが出来ます。

現地でしか得られない新情報や素晴らしい新茶、新茶会と講座でご紹介させていただきます。
お楽しみになさってください。

福1

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  1. 2024/03/31(日) 11:11:44|
  2. 中国茶の旅

2011年 白毫銀針

2011年 白毫銀針

無我茶館での白茶に付きましては、2006年より18年間 同じ農家の白茶をお願いしています。
ベテラン製茶師の手によって作られた白茶は年月を経るごとに熟成し、その美味しさがますます深まっていきます。

教室でもこの製茶師が作った白毫銀針、白牡丹、貢眉、寿眉は年代別、ランク別にたくさん味わっていただいておりますが、いつも大好評です。

2011年に買った<白毫銀針>、私自身がこの教室の場所である「四天王寺蔵」で熟成させました。
その熟成白茶を先日アフター講座の数クラスの皆様に味わっていただきました。

ビンテージ特有の美味しい淹れ方でご提供させていただいた白茶、その美味しさに心が打たれました。
7煎淹れてもまだまだ味が持続します~


13年間の長い歳月の中で、時の流れと共に風味や香りが熟成、深みを増し、豊かさも増していきます。

※写真を編集していただいた まなちゃん どうもありがとうございました。

2011年白毫銀針
  1. 2024/03/30(土) 12:30:53|
  2. アフター講座

2020年産 白牡丹と月光白 飲み比べ

2020年産 白牡丹と月光白 飲み比べ

異なる品種を飲み比べることは、まるで自然からの贈り物を受け取るようなものです。
それぞれの茶葉が自然の恵みを受け、その土地の風土や気候に育まれています。
甘み、花の香り、果実の風味など、様々な風味と美味しさを感じながら、自然の贈り物を堪能することができます。

当教室では<中級講座>以上のクラスが種類別、年代別、製法別、産地別、製茶時期別などの様々な飲み比べを行っております。
飲み比べが増えることで、お茶の奥深さや多様性をより深く理解し、楽しむことができます。


また 参加者同士で意見交換をしたり、感想を共有したりすることで、新たな発見や感動があります。

2020年白牡丹と月光白
  1. 2024/03/25(月) 14:21:04|
  2. 中国茶老師育成講座(中国茶マイスター育成講座)

黒蜂蜜

黒蜂蜜

2017年の<雲南省 西双版納>お茶旅。 
茶農家で出会った<黒蜂蜜>、それから大ファンになりました。
今がちょうど収穫時期です。
コロナの間は入手出来なかったのですが、今年はたくさんお願いしました。

高原で採れる野生の黒蜂蜜は「百蜜の王」と称されます。
この珍しい野生の蜂蜜はその色が真っ黒であるため、地元の人々はそれを「黒真珠」と呼んだり「黒蜜」とも呼んでいます。

雲南省の黒蜜の主要な蜜源は米団花(てんにんそう)です。
米団花は野生の薬草植物であり、標高2000メートル程度の原生林が野生の米団花の主要分布地域です。
これにより黒蜜は人工的に養蜂されることがなく、完全に天然のものであり、非常に貴重で希少です。
雲南省では「高寒山区の黒蜜」とも呼ばれています。

米団花は一種の漢方薬であり、民間の処方では米団花の根、葉、樹皮が熱を冷まし、毒を解き湿気を取り、腫れを抑える優れた薬材として使用されます。
骨折や出血を止めるためによく用いられ、雲南地方の有名な「傷薬」に分類されます。

花期はわずか35日程度であり、その蜜源が非常に限られていることが決定的です。

米団花の黒蜂蜜は咳、喉の炎症、慢性喉の炎症、鼻炎などに対して驚くほど効果があると言われています。

私自身も上記の効果をいくつか実感しています~

お茶旅は身体が疲れますが、地方の貴重なものに出会える素晴らしい旅です(笑)~

2024年黒蜂蜜1-1

2024年黒蜂蜜2-2

黒蜂蜜3

  1. 2024/03/24(日) 15:04:01|
  2. 中国茶の旅

早春有機栽培 龍生玉螺(頭采) 雲南大葉種

早春有機栽培 龍生玉螺(頭采) 雲南大葉種

産地:雲南省普洱市営盤山

芽先を摘み取り螺旋状に巻いた茶葉の形状が、白い毛を身にまとい、まるで雪玉のようであることから玉螺と称しました。
特徴:春茶には豊富なペクチンが含まれ、色合いは青緑で蘭花のような香り、味は爽やかで清々しく、余韻にも甘さが広がります。
アミノ酸やビタミンの含有量が豊富です。

2019年、「龍生メーカー」緑茶が雲南省の十大名茶に選ばれました。
2020年、「龍生メーカー」普洱茶が雲南省の十大名茶に選ばれました。
2022年、龍生茶業が「雲南省十大名茶」企業に選ばれました。

※販売ページはこちら

龍生玉螺1
  1. 2024/03/23(土) 10:51:12|
  2. 大陸茶のご紹介

2024年 3月20日 福鼎市磻溪鎮 晴天

2024年 3月20日 福鼎市磻溪鎮 晴天

2006年より18年間ずっとお付き合させていただいてる白茶農家の製茶師から、3月20日の頭采(初摘み)白毫銀針に付いて、
原料茶が大変素晴らしく、ゆえに晴れ、北風で白茶を作るのに最高な天候だとご連絡をいただきました。

新茶の情報が次から次へ入ってきて、わくわくする喜びが胸に広がります~

美味しい新茶や新情報、新茶会でお伝えさせていただきます。お楽しみにしてください~

白毫銀針2024年1

2024年白毫銀針2
  1. 2024/03/22(金) 10:03:10|
  2. 季節のお茶会

西湖龍井茶 3月20日に正式に収穫を開始

西湖龍井茶 3月20日に正式に収穫を開始

3月15日、杭州市人民政府の新聞広報部が西湖龍井茶の保護管理に関する記者会見を開催しました。
今年は、龍井43品種が3月20日に正式に収穫され、群体種(在来種)は3月27日前後に収穫される予定です。

2023年の収穫は3月13日でした。つまり今年は昨年より1週間遅れています。
会議では2023年以降、市の各レベルの関連部門が「杭州市西湖龍井茶保護管理条例」の規定を真剣に実施し、
西湖龍井茶の持続的な保護と健全な発展を積極的に促進してきたことが明らかにされました。

2023年、西湖龍井茶の生産量は490トンに達し、茶園の生態系を保護し環境に優しい持続可能なエコフレンドリーな取り組みの発展を促進し、西湖龍井茶の品質向上に貢献しています。

市全体で生態茶園の構築を加速するために、生産地に茶園のスマートモニタリングステーションを設置、
茶園の気象・土壌・害虫情報モニタリング装置を配置し、茶園の病害虫の無人機植物保護を実施、
全域で菜籽餅肥料(菜種肥料)を使用し、環境に優しい持続可能なエコフレンドリーな取り組みの技術の普及を推進するなどの措置を講じています。
その結果、市内の西湖龍井茶の残量農薬検査合格率は100%を維持しています。

菜籽餅肥:油菜の種子から搾り取った後の残りかすを指します。
これは一般的に、植物の栄養補給や土壌改良のために農業で利用される肥料です。
この肥料には窒素、リン、カリウムなどの栄養素が豊富に含まれており、作物の成長に必要な栄養分を供給します。
また有機物も含まれており、土壌の健全性を維持し微生物の活性を促進します。

西湖龍井2024年
  1. 2024/03/21(木) 09:18:30|
  2. 中国茶・台湾茶情報

住宅街の夜市

住宅街の夜市

住宅街の夜市はいわゆる住民の台所です。
周辺の農家や漁民、商売人など自産の野菜やお肉、海鮮、果物、総菜などさまざまな食べ物を売られています。
スーパーに比べると安くて新鮮です。

実家に帰ると母と必ず<夜市>に行きます。
季節の食材や好きなものを買って家で料理します。

中国のことわざ<人間煙火気,最抚凡人心>、
意味は<街頭の人々が生活するさまざまな形態、ありふれた日常生活は、世俗の人々の心を最も癒すことができます>
ここでの『人間煙火』は「炊煙」を指し、それを拡張して「ご飯」を意味し、
そして『凡人心』は『世俗の人々の心』を指します。

夜市はまさにこのような最も<人間煙火気>に満ちた場所です。
楽しく、人々の生活の匂いが漂い、活気にあふれています。

夜市1

夜市2

夜市4

夜市5

夜市3
  1. 2024/03/16(土) 15:00:23|
  2. 中国茶講師ー王 愛慧

製茶師の心、一杯に宿る贅沢なひととき

製茶師の心、一杯に宿る贅沢なひととき

お茶には「本物」と「偽物」という二元的な評価ではなく、
どのお茶も製茶師が丹精込めて労力と苦労を重ねて創り上げたものと捉えるべきです。
それぞれの茶葉には製茶師の熟練した技術、独自の知識、そして真摯な取り組みが込められています。

茶葉の選別、摘み取り、発酵・焙煎、仕上げなど細部にわたって製茶師は苦労して作業に取り組みます。
これらの作業には慎重さと時間が必要であります。

彼らは気象条件や季節の変化にも対応し、品質の向上を目指して日々努力しています。
茶葉の選別や仕上げにおいては、さらに経験と直感が重要な要素となり、それがお茶の味わいに深みを与えます。

お茶は製茶師の手によって生み出された芸術であり、彼らの情熱とこだわりが製品に反映されています。
どのお茶も一つひとつ異なり、製茶師の個性が茶葉に宿っています。

したがって、価格や種類に関係なく、どのお茶も製茶師の労力と苦労が込められた特別なものとして、
季節や気象条件に対処しながら、茶畑での労働から工場での製造、そして味の調整に至るまで、直面する様々な困難が詰まっています。

製茶師の手で生み出されたお茶は、ただの飲み物ではなく、その背後にあるストーリーや工夫にも味わいに深みを与えています。

大切なのは、茶葉がもたらす風味だけでなく、製茶師の努力や情熱にも敬意を払いながら価格に左右されず、
各茶葉が持つ独自の風味や特性を尊重し楽しむことは、茶の奥深さを感じる上で大切な事だと思います。

製茶師2

製茶師1

製茶師3
  1. 2024/03/13(水) 13:13:23|
  2. 中国茶講師ー王 愛慧
  3. | トラックバック:0

第14期 趣味講座 開講

第14期 趣味講座 開講

中国茶を愉しむ趣味講座<3クラス>が開講いたしました。
全6回の講座ですが、テキストは毎回新しい情報を取り入れています。

お茶を趣味として楽しむことは、まるで心に灯る小さな輝きのようなものです。
趣味の領域から始まり、徐々にその奥深さに興味を持つことで、お茶の素晴らしさがじんわりと広がっていきます。

お茶の奥深さは、湯の温度や淹れ方、更には茶葉の種類や産地にまで及びます。
その香りが私たちを別世界へ誘う瞬間、茶の歴史や製法、その知識が味わいに深みを与えます。

お茶の深さを学ぶ喜びは、常に新しい発見と感動が待っている旅路です。
深い香り、濃厚な味わい、そして茶器との一体感を通じてお茶は人々を癒し心を静め、知識が深まるに連れてお茶の魅力がどんどんと増していくことでしょう!

趣味講座2024年
  1. 2024/03/11(月) 11:22:31|
  2. 趣味講座

陳皮ミカンの花

陳皮ミカンの花

先日の<私蔵茶会>で大人気だった広東省 新会区天馬村産<大紅柑 陳皮>。

2月から3月は、新会ミカンの木が花開く黄金の時期で、小さな花で花芯は淡黄色でまるで白い玉のような色合い。
花の香りは清雅です。

4月にはミカンの花が散り、小さなミカンの胚(つまり、ミカンの胎)が成長します。

7月から9月にかけてはみずみずしい<小青柑>に成長します。
<小青柑プーアル茶>や<小青柑白茶>、<小青柑紅茶>はこの時期の果実を使用します。

10月には<青皮>を収穫します。

11月にはミカンが徐々に熟し、皮が褐緑から微かに赤みを帯びた<二紅柑 陳皮>を収穫します。

11月下旬から12月にかけて、甘く豊かで味わい深い<大紅柑 陳皮>を収穫します。

陳皮花
  1. 2024/03/09(土) 10:53:04|
  2. 大陸茶のご紹介

2024年4月、5月<春新茶会>を開催いたします。

2024年4月、5月<春新茶会>を開催いたします。
                
今年(2024年)の春新茶が順次入荷をいたします。
その中でも王愛慧がお勧めの6種類新茶を皆様にご紹介をさせていただきたく、新茶会を下記日程にて開催をさせていただきます。
年に1度のこの機会に美味しい新茶を贅沢に味わってみませんか?
             
◎茶譜:王愛慧お奨めの春新茶<緑茶・白茶・紅茶> 6種類
◎日時:
2024年4月26日(金) 
<午前の部>10時~12時(※キャンセル待ち)
<午後の部>2時~4時(※キャンセル待ち)

2024年4月27日(土) 
<午前の部>10時~12時(※キャンセル待ち)
<午後の部>2時~4時(※キャンセル待ち) 

2024年4月28日(日)
<午前の部>10時~12時(※キャンセル待ち)  
<午後の部>2時~4時(※キャンセル待ち)  

2024年4月29日 (月、祝)
<午前の部>10時~12時(残席わずか)  
<午後の部>2時~4時(※キャンセル待ち)  

2024年5月1日 (水)
<午前の部>10時~12時(※キャンセル待ち) 
<午後の部>2時~4時(※キャンセル待ち) 

2024年5月2日(木)
<午前の部>10時~12時(※キャンセル待ち)
<午後の部>2時~4時(残席わずか)  

◎会費: お一人様 4,300円 <お茶菓子付き>
◎場所: 無我茶館にて
◎定員:各回共に定員6名様       

※ご予約、お問い合わせ先               
◆無我茶館:中国茶教室。中国茶・台湾茶販売
【住所】〒543-0052 大阪市天王寺区大道1-5-13 東和天王寺ビル8階
【TEL&FAX】06-6772-7650  【URL】http://mugachakan.jp 
【Eメール】info@mugachakan.jp  

2024年新茶会2

2024年新茶会
  1. 2024/03/07(木) 11:26:15|
  2. 季節のお茶会

春の恵みが詰まった一杯 2024年春新茶

春の恵みが詰まった一杯 2024年春新茶

2024年新茶<蒙頂甘露>、<竹叶青>、<浙江龍井 烏牛早>、<青山緑水>

春の新茶はまるで自然の恵みを味わっているかのよう。
青々とした茶葉から広がる清涼感はまさに春の訪れを感じさせ、心が躍ります。
心が満たされる喜びを感じます~

一杯の新茶で新しい季節への期待が膨らみます!

蒙頂甘露 2024年 烏牛早 2024年
  1. 2024/03/06(水) 14:12:09|
  2. 大陸茶のご紹介

第9期 「初級中国茶マイスター育成講座」

第9期 「初級中国茶マイスター育成講座」

無我茶館<初級>中国茶老師育成講座(中国茶マイスター育成講座)を、
2024年4月11日(木)より木曜クラス、4月13日(土)より土曜クラスと共に新規開講をいたします。
両クラスとも満席となりました。ご応募、誠にありがとうございます。

(※2024年度の新規募集は4月のみとなり、次回は2025年春に開講の予定をいたしております。)

一杯のお茶が手に持つ温もりと豊かな風味が、心の中に新たな活力と穏やかさを注ぎ込んでくれる感覚は、まさにリラックスの極みです。

お茶の香りや味わいは更に五感が調和し、ゆっくりとした一服の時間が、日常の喧騒と煩わしさから解放される静寂なひと時を楽しめます~

お茶は単なる飲み物ではなく、心を落ち着かせ人々を繋げ、深い意味を持つものだと思います!

お茶でリラックス
  1. 2024/03/04(月) 11:08:00|
  2. 中国茶老師育成講座(中国茶マイスター育成講座)

2011年春「貢眉」と2023年11月23日(小雪)「冬雪寿眉」

2011春「貢眉」と2023年11月23日(小雪)「冬雪寿眉」

私蔵茶会で大人気の2011年春「貢眉」と2023年11月23日(小雪)「冬雪寿眉」

2011年春貢眉 私自身が教室である<四天王寺蔵>で熟成していたビンテージのお茶。
深い風味が広がり、その中に熟成の奥深さを感じます。
贅沢な芳香が漂い、口に含むと複雑で洗練された味わい。
時間とともに深まる余韻、年月が磨き上げた贅沢な香りが広がり、その香り自体が美味しさを伝えています。

口に広がるその一瞬一瞬が、まさに至福の時~
このビンテージのお茶はまるで芸術的な味覚の宝石であり、皆様もその美味しさに圧倒されました(笑)

2023年11月23日<小雪> 冬雪寿眉。
気候が寒いため、茶葉の生長はゆっくり、 それゆえ昼夜の寒暖差が大きいため、
味わいは滑らかで冰砂糖のような甘みが強く、フレッシュで優雅な花果実香、煎持ちも素晴らしいです。
飲み終わった後も心地よい余韻が続きます~

新茶はまるで未知の旅への第一歩。その旅が将来のビンテージへと続くことに、これから5年後、10年後、歳月とともに磨かれ、
その贅沢な味わいが将来のビンテージに向けて更なる深みを増すことに、未知の美味しさに期待が膨らみます。

数年後に再びこの新茶を味わう瞬間が楽しみで仕方がありません。
その時、今の新鮮さがどれほど豊かなものに変化しているかを確かめたいと思います。

2024年と2011年

 2023年11月23日(小雪)「冬雪寿眉」と2011年春「貢眉」
  1. 2024/03/03(日) 15:07:20|
  2. 季節のお茶会

元宵節

元宵節

元宵節は中国の伝統的な祝祭で、春節(旧正月)の15日目にあたります。
春節期間を締めくくる大切な祝祭とされています。

今年の旧正月は実家に帰れなくて、元宵節に合わせて実家に帰りました。
湯圓とご馳走料理をたくさん食べて<元宵節>を祝う特番も見ました。
出演者の衣装の派手さに少しビックリ!(笑)
また4年ぶりに爆竹を鳴らすのが解禁されて、一晩うるさくてテレビの音も聞こえないくらいでした。

元宵節の主な特徴は、美味しい湯圓(tāngyuán)と呼ばれる団子や、灯籠の展示です。
湯圓は円満と団結を象徴します。

美味しい湯圓を楽しむだけでなく、花灯りや灯籠の展示、パレード、煙花(花火)などが行われます。

元宵節は、中国の文化や伝統を祝うだけでなく、家族の結びつきや幸福を祈願する特別な時期とされています。

元宵節1

元宵節4

元宵節3

元宵節2

元宵節5
  1. 2024/03/01(金) 14:50:43|
  2. 中国茶講師ー王 愛慧

プロフィール

中国茶文化について

Author:中国茶文化について
「無我茶館」 王 愛慧のプログ
中国茶葉学会栄誉会員
中国政府公認 一級茶芸師
中国政府公認 一級評茶師
国際武林闘茶大会 国際佳茗大使
国際武林闘茶大会 委員

台湾張迺妙茶師記念館館長張位宜氏、
中国茶葉博物館の研究員茶道文化専門家周文棠先生、
中国農家院茶葉研究所 虞富蓮教授、
浙江大学生物技術学院 湯一副教授、
茶文化研究家 中国国際茶文化研究会栄誉理事 湯浅 薫先生
指導の下で中国茶を学びました。
中国茶文化などについて、紹介していきたいと思います。
 
お茶教室、イベンドなどについて詳しくはホームページへhttp://mugachakan.jp/

「無我茶館」
大阪市天王寺区大道1-5-13東和天王寺ビル8F
tel&fax 06-6772-7650
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 火曜日・祝日

出張お茶会、茶道講座もございます、どうぞお気軽にご相談ください!

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