無我茶館で中国茶

天王寺  「無我茶館」へようこそ(中国茶販売・中国茶教室・出張茶会)

茶芸師講座卒業

                   茶芸師講座卒業
  2008年1月より、開講した茶芸師講座は、1年の勉強を経て、初級・中級講座を修了いたしました。初級テストは、無我茶館で試験を受け、全員が合格いたしました。
  中級テストは、明日から中国での試験になります。3泊4日で、試験以外に、茶葉市場・茶壷の都「宜興」・茶館などにも行く予定をしております。受講生の皆様も、とても楽しみにしているようです。今回、中国は初めての方もいらっしゃり、とても、わくわくしておられます。
  事前に、茶器や茶葉の買い物リストを書いていただくことを申し上げ、皆様はたくさん記入されていましたが、今は、帰りのl飛行機の荷物が、オーバーしなしよう、願っています。
 行ってきます~。帰国した後、中国での様子をアップさせていただきます。

             茶芸
                         最後のチェック。
             無我茶館ホームページへ:http://www.k4.dion.ne.jp/~mugackn
スポンサーサイト
  1. 2008/12/17(水) 14:42:34|
  2. 初級・中級茶藝師講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中国茶 6千年の薫り?

                      中国茶 6千年の薫り?
  中国茶の産地として知られる中国茶・浙江省にある余姚(よよう)市の田螺山(でんらさん)遺跡で、6千年~5500年前の茶の木らしい植物遺物が発見されました。茶の飲用は2千年以上の歴史があるが、いまだ実情がよくわからない「茶栽培の起源」解明につながるのでは、と注目されています。 
  同遺跡から出土した動植物遺物などを04年から日中共同で研究しています。日本側メンバーの中村慎一・金沢大学教授(中国考古学)らによると、発見された茶の木らしいツバキ属植物の株は約30本。6千~5500年前の低湿地だったため、根を張ったままの状態で地中に保存されたらしい。
  当時の竪穴建物に沿って掘った長さ約2メートルの楕円(だえん)の「くぼみ」2基に、ほぼ直線に並ぶように植えられた状態だった、くぼみが人工的に作られていることなどから、中村さんらは当時の人々が列状に植えた茶畑の可能性があると見られています。現在、詳しい樹種鑑定を進めているが、その葉を「茶」として飲用していたのかは不明だと言います。 
  茶は中国南部で主に生育。周時代(紀元前1027~同249年)には飲まれていたとされ、唐時代(618~907年)に盛んになり、仏教とともに日本に伝えられたとされます。
  田螺山遺跡は長江下流域で01年に分かりました。約3万平方メートルの古代農耕・集落遺跡。約1万年前とされる稲モミ遺物をはじめ、水田や木橋跡などが出土しました。食べかすらしい大量の獣や魚の骨、木製道具、建材などが見つかっています。
  
参考資料: 『朝日新聞』 2008年11月30日 日曜日 (14版 社会)

                   chashu 001
                 雲南省鎮沅千家寨大茶樹(樹齢は千年以上)
          無我茶館ホームページへ:http://www.k4.dion.ne.jp/~mugackn
  1. 2008/12/08(月) 14:39:44|
  2. 中国茶講師ー王 愛慧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

台湾冬新茶会

                          台湾冬新茶会  
  台湾茶は、特に冬茶が、評判が高く、美味しいです。今回の台湾冬新茶会のお茶は、台湾茶専門家、「台湾張迺妙茶師記念館」館長ー張位宜先生が、自らお茶のティスティングを行っており、お勧めしていただいたお茶です。そして、台湾坪林産の「岩茶」は、張先生の甥子が作られたお茶です。味は芳醇で、後味はとても甘いです。大変、珍しくお勧めのお茶です。皆様、是非、ご参加ください。大変、素晴しいお茶をご用意し、お待ちしております。
     茶会のお茶: ☆ 有機文山包種(青心烏龍種)
               ☆ 文山包種(水仙種)  
               ☆ 岩茶(台湾坪林産)
               ☆ 阿里山烏龍茶
               ☆ 日月潭紅茶
                
     日 時: 2009年 1月24日(土)  13:00~14:30 残席少
         2009年 1月24日(土)  15:30~17:00 残席少
         2009年 1月25日(日)  13:00~14:30 残席少
     受講料: 受講者1名につき3000円(お茶とデザート含む)
    お申し込み、お問い合わせは「無我茶館」 (火曜定休)

        TEL/FAX: 06-6772-7650(白川まで)
           メール:mugachakan@y5.dion.ne.jp 
     大阪市天王寺区大道1-5-13 東和天王寺ビル8Fにて
          皆様のご参加をお持ちしております。

         無我茶館ホームページへ:http://www.k4.dion.ne.jp/~mugackn
  1. 2008/12/03(水) 15:28:35|
  2. 季節のお茶会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

中国茶文化について

Author:中国茶文化について
「無我茶館」 王 愛慧のプログ
中国茶葉学会栄誉会員
中国政府公認 一級茶芸師
中国政府公認 一級評茶師
国際武林闘茶大会 国際佳茗大使
国際武林闘茶大会 委員

台湾張迺妙茶師記念館館長張位宜氏、
中国茶葉博物館の研究員茶道文化専門家周文棠先生、
中国農家院茶葉研究所 虞富蓮教授、
浙江大学生物技術学院 湯一副教授、
茶文化研究家 中国国際茶文化研究会栄誉理事 湯浅 薫先生
指導の下で中国茶を学びました。
中国茶文化などについて、紹介していきたいと思います。
 
お茶教室、イベンドなどについて詳しくはホームページへhttp://mugachakan.jp/

「無我茶館」
大阪市天王寺区大道1-5-13東和天王寺ビル8F
tel&fax 06-6772-7650
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 火曜日・祝日

出張お茶会、茶道講座もございます、どうぞお気軽にご相談ください!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する