無我茶館で中国茶

天王寺  「無我茶館」へようこそ(中国茶販売・中国茶教室・出張茶会)

中国茶を愉しむー上級コース

                     中国茶を愉しむー上級コース
          土曜日から中国茶を愉しむー上級コースが始まりました。
  中国茶を愉しむ講座は、初級、中級、上級があります。この講座は、お家で気軽に中国茶を愉しみ、お茶の歴史、茶器の使い方、お茶の淹れ方、保存、選び方、愉しみ方、など、お茶に関する幅を、広く学んで、たくさんのお茶を味わうことができます。
  上級コースでは、珍しいお茶、季節のお茶、高級茶、お茶の飲み比べなどを予定しております。上級コースにもテキストがございます。毎回、飲んだお茶の「外形」、「水色」、「香り」、「味」、「茶殻」、を自分の言葉で記入します。例えば、「特級黄山毛峰」:「外形」:雀舌の形、白毫がある。「水色」:透明感がある黄緑色。「香り」:馥郁とした香り。「味」:厚みのある甘い芳醇な味。飲み比べでは、同じお茶のランクの違い、摘む時期の違いによって、行ないます。「高級茶」は、「特級黄山毛峰」、「特級宜興紅」、「特級正山小種」、「特級東方美人」、「特級太平猴魁」などたくさん用意しております。「珍しいお茶」は、「顧渚紫笋茶」、「龍泉雪芽」、「千両茶」、「安茶」、「台湾日月潭紅茶」、「武夷緑茶」、「休寧松羅」、などもいろいろご用意しております。
  この講座の目的は、皆様にお茶に対する知識を、更に高めていく事を、目標にしております!ご自宅で気軽にお茶を愉しみたい方、是非無我茶館へご連絡くださいませ!

                   luyu.jpg 
                             「茶聖」陸羽
スポンサーサイト
  1. 2008/08/31(日) 14:41:40|
  2. 趣味講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中国紅茶のお茶会

                        中国紅茶のお茶会
  8月24日の土曜日に中国紅茶のお茶会が開かれました。今回の紅茶は、工夫紅茶4種類、小種紅茶1種類を予定しておりましたが、皆様のもっと飲んでみたいという声で、1種類の工夫紅茶を増やしました。 
               ☆一級祁門紅茶(安徽省祁門県)
               ☆一級九曲紅梅(浙江省杭州市)
               ☆特級宜興紅茶(江蘇省宜興県)
               ☆特級正山小種(福建省武夷)
               ☆特級台湾紅茶(台湾日月潭)
               ☆テン紅紅茶(雲南省昌寧など)
  中国の紅茶は、タンニンが少ないため、レモンやお砂糖、ミルクを入れずに、ストレートで飲むのが特徴です。今回のお茶会でも全部ストレートでいただきました。紅茶は全発酵茶ですので、体を暖める効果があり、胃が弱い人にお勧めです。1時間30分のお茶会で、皆様は汗をすごくかかれて、紅茶の作用に関心しておられました。お茶会に参加された方たちの中に、胃がとても弱い方がおられ、緑茶や清香烏龍茶を飲むと、すぐ胃が、もやもやしてくるとおっしゃっていました。しかし、今回、6種類の紅茶をいただいても、胃はまったく問題がありませんでした。今回は、特級宜興紅茶、特級台湾紅茶、特級正山小種がとても人気がありました。
  暑い中、ご参加していただき、誠にありがとうございました。次回は、珍しいお茶の、茶会を予定しております。皆様のご参加を、お待ちしております。
          
            hongcha.jpg
         無我茶館ホームページ:http://www.k4.dion.ne.jp/~mugackn/
  1. 2008/08/27(水) 14:52:27|
  2. 季節のお茶会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

嬉しいお茶

                             嬉しいお茶
  中国茶を習っている生徒さんから、「北京に行くのですが、おすすめのお茶の店がありますか?」と聞かれ、北京の「馬連道」という、お茶の卸市場をお勧めしました。彼女は、そこに訪ねて、そこの広さ(3階建て)と、価格、品揃えがすごいことに驚き、すこし若干のパニックに陥いったそうです。授業で習っている知識を用いながら、テイスティングして、お茶を購入し、買ったきたお茶をお持ちくださいましたので、いただいてみました。どれも美味しくて、とても良いお茶でした。よく、たくさんのお茶の中から良いお茶を、選んだと思いました。とても嬉しかったです。生徒さんが選んだこともあり、より一層、格別の味わいを感じました。
 中国に行かれた際、 お茶の市場は店が多く、どこの店に入ったら良いか、どれを試飲したらいいか、何を買ったら良いか、迷ったことがありませんか?その時はまず、自分が買いたいものをメモし、市場に入ってから、茶器は重たく割れやすいため、先にお茶を試飲しお茶を購入して、それから茶器を購入したほうが良いと思います。お茶の店の選び方については、できるだけお茶専門の店を選びます。例えば、「武夷岩茶専門店」、「プーアル茶専門店」、「安渓茶専門店」など、こういうような専門店は、種類が豊富で、ランクが高いお茶を置いていると思います。皆さん、中国に行ったら、是非、お茶の市場に行ってみてください!

             beijingcha.jpg
             無我茶館ホームページ:http://www.k4.dion.ne.jp/~mugackn/
  1. 2008/08/18(月) 15:51:22|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

宜興紅茶(陽羨雪紅)

                   宜興紅茶(陽羨雪紅 ようせんせっこう)
 「宜興」といえば、「紫砂茶壷(しさちゃこ)」の産地として、知られ、「陶器の都」とも言われています。「宜興」は紅茶の産地でもあり、いわゆる「宜興紅茶 ぎこうこうちゃ」、陽羨雪紅とも言います。近年、紅茶を飲む人がだんだん少なくなって、「宜興紅茶」を「緑茶」に生産することによって、生産量が減少し、珍しいお茶になってきています。
 「宜興紅茶」は、清明節前後に一芯一葉で摘むものは、高級茶となります。茶葉は光沢があり、上質のものには金毫があります。味が芳醇で、とても甘く、飲んだ後にも口の中に甘みが広がり、香りも高く、長く続きます。水色は、鮮やかなツヤがある紅色。「宜興」の紅茶ですので、やはり「紫砂茶壷」で淹れるのがお勧めです。

            yixinghaongcha 002
                             特級宜興紅茶
                 無我茶館ホームページ:http://www.k4.dion.ne.jp/~mugackn/



  1. 2008/08/11(月) 14:33:19|
  2. 中国茶・台湾茶入荷、在庫状況
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初級茶藝師講座開講

                       初級茶藝師講座開講
 今日から、初級茶藝師講座を開講いたします。オリジナルテキストを用いながら、勉強していきたいと思っております。初級修了後、中級講座を開講いたいます。来年、6月に中国杭州で受験予定をしております。日曜日クラスは満員となり、平日クラスの開講も予定いたしております。8月25日(月)より開講、第2、第4月曜日、午後2時~4時。興味がある方、是非、ご連絡くださいませ。

            chayishi8.jpg
   
                          8月営業時間のお知らせ
                 お盆は12日(火)、13日(水)、19日(火)、20日(水)
                      4日間、お休みさせていただきます。
 
               無我茶館ホームページ:http://www.k4.dion.ne.jp/~mugackn/              
  1. 2008/08/03(日) 15:30:12|
  2. 初級・中級茶藝師講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

中国茶文化について

Author:中国茶文化について
「無我茶館」 王 愛慧のプログ
中国茶葉学会栄誉会員
中国政府公認 一級茶芸師
中国政府公認 一級評茶師
国際武林闘茶大会 国際佳茗大使
国際武林闘茶大会 委員

台湾張迺妙茶師記念館館長張位宜氏、
中国茶葉博物館の研究員茶道文化専門家周文棠先生、
中国農家院茶葉研究所 虞富蓮教授、
浙江大学生物技術学院 湯一副教授、
茶文化研究家 中国国際茶文化研究会栄誉理事 湯浅 薫先生
指導の下で中国茶を学びました。
中国茶文化などについて、紹介していきたいと思います。
 
お茶教室、イベンドなどについて詳しくはホームページへhttp://mugachakan.jp/

「無我茶館」
大阪市天王寺区大道1-5-13東和天王寺ビル8F
tel&fax 06-6772-7650
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 火曜日・祝日

出張お茶会、茶道講座もございます、どうぞお気軽にご相談ください!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する