『中国茶のアドバイザー/インストラクター』講座
中国茶インストラクターの授業はいよいよラストを迎えています。この資格は中国茶の魅力、楽しみ方、中国茶文化などへの理解を、一般に普及させる役割を担う指導者の育成を目的として設立されました。2006年1月1日よりスタートしました。日本語名の認定資格は、 まず登録研修機関で研修を受け、日本語で、中国茶の魅力、楽しみ方、茶文化を伝える、教えるなどの役割を担う能力に達したと判断され、所定の手続きを完了した方に 付与されます。従って、扱われる分野は、中国茶を中心にしながらも、日本の茶文化をはじめ世界の茶文化にも一応の興味を持たれることが望ましいと考えられ、試験などで扱われる中心言語は、日本語となります。
一年のカリキュラムで、25単位を取得しなければなりません。最終試験は中国杭州で行います。今年の受講生の最終試験は来年6月になります。皆さん、頑張ってくださいね!
2008年の中国茶インストラクター授業は、2月開講を予定しております。現在受講生を募集中、興味がある方、どうぞ無我茶館へお問い合わせくださいませ!中国茶の魅力や楽しみ方やあなたにも『中国茶のアドバイザー/インストラクター』になりませんか。
詳しくは無我茶館ホームページ:http://www.k4.dion.ne.jp/~mugackn/
- 2007/11/24(土) 12:38:54|
- 「無我茶館」で中国茶
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中国茶文化講習会
先日、大阪調理製菓専門学校で中国茶文化講習会を行ないました。相手の方は中華料理を専攻している学生さんたちです。10代の若者ばかりで、すこし不安はありましたが、みなさんの生き生きとした顔を見て、とても元気がでました。
授業は朝、9時から12時まで、中国茶の歴史から茶器の使い方、淹れ方まで紹介させていただいて、そして淹れ方の実践もありました。みんな、とてもよく出来ていました。しかし、味がちょっとおかしいなと感じました。お茶は厳選した良いお茶ばかりなのに、なぜでしょう!お水かな?お水をちょっと匂って見てたら、油のにおいがしました。当日、手伝っていただいた方に聞いてみました。お水は中華なべで沸かしていたとおっしゃっていました。やっぱりと思いました。「器は茶の父、水は茶の母」という言葉が改めて、その重要性を分かりました。
とても楽しかったです。皆さん、美味しいお料理を作くれるように、頑張ってくださいね!どうもありがとうございました。 
無我茶館ホームページ:http://www.k4.dion.ne.jp/~mugackn/
- 2007/11/12(月) 12:55:51|
- 「無我茶館」で中国茶
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出張講習会
11月3日(土)に、奈良の学園前でお茶の出張講習会がありました。今回のお客様は全員中年の方ですので、台湾の阿里山高山茶、福建省安渓の秋新茶黄金桂、雲南省のテン紅紅茶、そしてジャスミン工芸茶を試飲させていただきました。その中で、中国に何回も行かれた方がいらっしゃいました。皆様は、中国文化についてとても興味を持っていました。中国茶と中国文化を交えながら、お話をさせていただきました。お茶に関する質問で一番多いのが歴史です。お茶の起源から清代までの歴史を紹介させていただきました。唐代、宋代と明代の茶文化のお話は一番盛り上がりました。その中で、一人のお客様は、すごく嬉しくなり、車で一旦家に帰りまして、家にある中国茶器を全部持ってきてくださいました。中国のお友達からいただいた物で、使い方を教えてくださいと言われました。それから、ご自分で手作りしていたパンをお土産に持ってきてくださいました。とても美味しかったです。皆様はとても親切で、お話が盛り上がり過ぎて、予定より時間が大幅に伸びてしまいました。また、お会いしたいと言われて、とても嬉しかったです。足を運んでいただいた皆様、心から感謝しております。また、お目にかかれることを楽しみにしております〜

無我茶館ホームページ:http://www.k4.dion.ne.jp/~mugackn/
- 2007/11/05(月) 15:24:23|
- 「無我茶館」で中国茶
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